みにほほの趣味ブログ

薬剤師の"""オタク雑記"""

プレゼントの文化なんてクソ食らえなんだが?

常識を疑え―――――――

 

誕生日になったらプレゼントを渡してワイワイするあれ、一体誰が得するんですか?少なくても僕はプレゼントをもらっても食べ物以外は全く嬉しくないどころか、返さなくてはいけない義務が発生するので嫌いです。返すものを選ぶのに何日もかけるのが馬鹿らしすぎる。誕生日が近づくと憂鬱になる。ウワーーーなぜ僕は生まれてきたんだ。

 

 

なにか物を買うときに、いちいち2chの専門スレを遡ってまで調べて納得がいくものだけを購入する僕にとって、プレゼントをもらうのはゴミを渡されるのと同義です。そもそも、僕みたいに滅茶苦茶調べまくる人に出会ったことが未だないのに、僕が欲しいものと同じものを渡されるわけがない。エスパーくらいだよそれ。また、僕は人のことを気にしすぎてしまう性格なのでいざプレゼントを渡すことになると、相手は僕みたいにプレゼントを受け取るのを嫌がらないか、お気に召すものを渡せたか、などと考えてしまう。そういう気にしなくてはいけないことが多いイベントが年に何回も発生すると考えるとそれだけで鬱病を発症してしまう。

 

こんなことを書いたのは、腕時計をプレゼントするという話を聞いたからです。腕時計なんて機械式かクォーツか、ベルトは革か金属か、厚さ、大きさ、文字、シンプルかごちゃごちゃしているか、日付、色、など組み合わせが無限にあるのに本人が心から喜ぶものをプレゼントできるわけがない。しかも嬉しくないものを毎日仕方なくつけなくてはならない苦行を強いられることになる。こんなのプレゼントする側の完全なる自己満足。ありえんクソみが深い。

 

 

ま、愛している人からのプレゼントはなんでもうれしいですけどね(テノヒラクルー)

僕がよく遊んでいる幼女からクッソ汚い絵葉書もらったけど、それは僕の大切な物になったンゴですからねぇ