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みにほほの趣味ブログ

薬剤師(仮)のオタク雑記

102回薬剤師国家試験について

薬学 雑記 国試

102回薬剤師国家試験を受験した皆様と僕、お疲れ様でした。薬ゼミとメディセレの総評によると100回と101回の中間の難易度だったようですね。僕は100回より難しいと感じましたが…

来年はもう少し難しくなると思いますので、103回を受験する方は今日から勉強しましょう。いつ勉強するのか?今でしょ! しかし、CBTで75%以上あった方はそうそう落ちることはないでしょう。僕の大学(Fラン私立)ではCBTで75%以上取った方は9割受かっていますので。

第102回薬剤師国家試験総評 薬ゼミ - YouTube

第102回薬剤師国家試験 総評(小倉 佑介) - YouTube

 

 

以下、唐突な自分語り

僕は薬ゼミ統一Ⅰの9月頃に行う模試で250点あったので国試ちょろいなって感じでそれからは模試の前後以外はずっとアニメ見たりゲームしたりして遊んでいました。そんなやる気のない僕でも統一Ⅲは265点、102回は270点取ることができました。何故あまり勉強せずに点数が伸びていったかについては後日詳しく書こうと思いますが、考えて勉強する癖を付ければどんどん点数は上がっていきます。皆さん考える癖をつけましょう。考えずにやる勉強は勉強とは呼べません。

ちなみに、領域別の問題集は青本やオレンジ本に過去問が載っているので買う必要はありません。また、国試が近づいてくると山かけ講座なるものが予備校で行われますが、行く必要はありません。ヤマのほとんどは模試の問題ですし、ヤマに頼っていると落ちます。全範囲勉強してください。なお、薬ゼミの国試1週間前にある全科目総復習兼山かけ講座は出席するか、友達から冊子をもらうなどしたほうが良いです。各科目絶対に抑えておきたい範囲とヤマが載っており、102回ではその冊子に載っていたヤマが数個当たりましたので。

 

 

●参考書について

勉強に使う参考書は何でも良いと思いますが、化学は反応での電子の動きが書かれている青本を使うべきですね。化学はキチンと勉強している学生が少ないからか、毎年簡単な点取り問題ばかりですので、化学で点を稼ぐようにしましょう。

薬剤は青本と虹本を併用するとより理解が深まります。

スタンダード薬学シリーズなどの、参考書よりも深い内容が載っている教科書は、物理と生物では理解して勉強する上で絶対に必要になります。買いましょう。(ダイマ)

薬理、病態は参考書以上の内容はインタビューフォームやガイドラインなどをネットで検索するだけで十分です。医師国試で使う中山の内科学書やハリソン内科学などを買うのはやめましょう。泥沼に嵌ります。

 

かなり薬ゼミをディスってしまいましたが、薬ゼミの講師は有能で面白い先生ばかりです。大学では予備校による授業もあるかと思いますが、息抜きも兼ねて出席するようにしましょう。